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ワークフローシステム用語集

ワークフローに関するビジネス記事や製品紹介サイトで用いられる専門用語のうち、とくに知っておくべき基本用語とその意味をまとめました。これからワークフローシステムの導入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

ワークフローシステムの基本用語

申請者

ワークフローにおいて、ある申請を出すユーザー本人を指します。

処理者

承認者とも呼ばれます。申請者が申請した内容を確認し、承認、差し戻し、却下などの処理を実行する立場のユーザーを指します。

最終承認者

その申請を最終的に承認するユーザーを指します。最終承認者による承認が済んではじめて、その申請のステータスは「承認」になります。

最終回覧者

その申請を最終的に回覧したユーザーを指します。最終回覧者による閲覧が済んではじめて、その申請のステータスは「完了」になります。

代理申請者

委任者が出張や欠席などの理由で申請を提出できない場合、代わりとなって申請書を提出するユーザーを指します。

代理承認者

委任者が出張や欠席などの理由で提出された申請を承認できない場合に、代わりとなって申請を処理するユーザーを指します。

委任者

出張や欠席などの理由で自ら申請または承認を行えず、代理人に処理を依頼したユーザーを指します。

申請フォーム

「申請書」と言い表されることもあります。申請内容を記入して送信するフォームを指します。

状況

「ステータス」や「コンディション」と呼ばれることもあります。申請内容の処理状況を指します。申請者や承認者の処理状況によって、「進行中」「承認」「却下」などの状況に分かれます。

申請経路

最初の申請から最終的な回覧までの一連の流れを指します。

承認経路

申請経路のうち、提出された申請内容を承認者が処理する流れを指します。申請内容によって、異なる承認者による複数回の処理が必要になったり、一度に複数の承認者から承認を得たりする必要があるケースもあります。

取り戻し

申請者が申請内容を提出した後で、最初の承認者が処理する前に申請者本人がその申請内容をキャンセルすることです。まだ申請内容が一度も処理されていない場合に限り、取り戻しが成立します。

取り消し

申請者が提出した申請内容が最終承認者に処理されるまでに、申請者本人が申請内容をキャンセルすることです。申請内容が最終承認者に処理された後では、取り消しは成立しません。

「目的別」
ワークフローシステム3選

目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
各ワークフローシステムの特徴をわかりやすくまとめたので、これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

システム導入に
時間をかけたくない
Streamline
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こんな企業にオススメ
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  • 紙のイメージで使える
  • 業界最安⽔準で利⽤可能※
既存システムと
連携させたい
Gluegent Flow
Gluegent Flow
引用元:glugent-flow公式HP(https://www.gluegent.com/)
こんな企業にオススメ
グループウェアに組み入れIT統制を高めたい
  • グループウェアとして使用
  • 電子契約サービスと連携
様々な承認ルートに
適応させたい
intra-mart
intra-mart
引用元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/)
こんな企業にオススメ
業務プロセスを自動化して業務改善を実現したい
  • 幅広い業務プロセスや既存システムと連携
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【選定基準】googleで「ワークフロー」で検索上位30社の中で
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(※2022年3月公式サイト調査時点 参照元:intra-mart公式HP
https://www.intra-mart.jp/topics/006454.html)

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