失敗しない ワークフローシステム完全ガイド » ワークフローシステムカタログ » バクラク

バクラク

バクラクは、株式会社LayerXが手掛けているクラウドワークフローシステムです。バクラクを検討している方のために、特徴や機能、料金プランなどを解説します。

バクラクの製品の特徴

チャットアプリと連携可能

バクラクはチャットアプリと連携することで稟議が完結します。毎回稟議システムにアクセスする必要はなく、承認者にはチャットでお知らせする機能がついています。チャットアプリと連携しておけば、アプリから簡単に承認・却下が可能です。

申請から承認までの時間が迅速に行える点が特徴です。

AIによるスピーディーなデータ化

フォーマットと問わず、請求書の認識が可能です。複数枚の同時アップロードにも対応しており、わずか5秒でデータ化できます。また申請するとチャットアプリで承認者に通知が届くため、承認までスピーディーに行えます。

仕訳と振込データの自動作成

支払い申請を行った際、仕訳と振込データを自動作成します。稟議システムと会計システムの分断をなくし、確認・突き合わせを行う手間を省いてくれます。

トライアルも可能

ワークフローシステムには、合う・合わないがあります。システムによって利用可能な機能が異なるため、バクラクの便利な機能は気になるけれど、実際に導入するべきか悩んでいる、使ってみて合わなかったら…と考えている企業も多いです。そこでバクラクでは、不安なく導入できるようにトライアルが可能です。

バクラクの機能を実際に試してから導入するかどうかを決められます。実際に使ってみて合わなかった、あまり使いこなすことができなかった、という場合は導入を見送るといった判断ができます。まずは話だけ、資料を見るだけでもOKなので、気軽に問い合わせが可能です。

他の「バクラク」シリーズとの連携ができる

バクラクはワークフローシステムのバクラク申請だけでなくバクラク請求書、バクラク経費精算、バクラク電子帳簿保存の3つがあります。バクラク請求書では入力ゼロで請求書処理ができ、バクラク経費精算では複数の領収書を一括でアップロードができます。またバクラク電子帳簿保存は2022年1月1日施行の電子帳簿保存に対応しており、電子保管を可能としたシステムです。

その他のバクラクシリーズと紐づけができるようになっており、より幅広い作業を任せられるのが特徴です。連携すると今まで時間をかけて行っていた作業時間が短縮し、力を注ぐべき業務に時間を割けます。

バクラクの主な機能一覧

ワークフローシステムの導入を検討する際は、導入の前後で自社の業務をどう改善したいのか、目的に合う機能で製品を選びましょう。
このサイトでは、「ワークフローの電子化」「IT統制の強化」「業務プロセスのデジタル化」の3つの視点から、
目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

おすすめの
ワークフローシステム
3選を見る

バクラクの主な機能

バクラクの使用画面
引用元:株式会社LayerX
(https://bakuraku.jp/invoice)

バクラクのサービス紹介動画

引用元:YouTube
(youtube.com/watch?v=AmPfqTsEJt8)

「バクラクのサービス紹介動画」について

こちらの動画ではバクラクの機能のひとつである、請求書処理システムのメリット・利便性が分かりやすく解説されています。一番のメリットとして挙げられているのは手動での入力作業が不要であるという点。AI‐OCRにより、請求書データを自動読取・自動入力してくれます。

また、これまでの仕訳を学習する機能が備わっているので、使えば使うほど、自動化の精度が高まっていくという仕組み。さらには「会計フリー」、「クラウド会計」、「勘定奉行」、「弥生会計」といった主要な会計システムとの連携・同期も行えるので業務効率も大きく向上。利用者からの「ミスが減った!」「残業が減った!」「生産性が上がった!」という声が紹介されています。

バクラクの料金プラン

公式ホームページに記載なし

バクラクはこんな企業におすすめ

バクラクは、

といった企業におすすめのワークフローシステムです。ワークフローシステムの導入を検討している方は、ぜひ自社に合ったシステム選びに役立ててください。

バクラクの開発元情報

会社名 株式会社LayerX
所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 2階
URL https://bakuraku.jp/workflow
電話番号 公式ホームページに記載なし

バクラクのまとめ

以上の通り、バクラクは人間が手作業で行うことで発生する膨大な手間暇や、手動入力ゆえに発生してしまう記入ミス・転記ミスといったものを大幅に減少してくれるということが期待できるシステムと言えます。「手入力ゼロへ」というキャッチフレーズが、そうしたメリットを端的に表現していますね。

それこそ、紙の請求書をパソコンに手動でデータ入力するというのは、いかに慣れた人でも、それなりの時間と手間がかかり、また転記ミスが起こる可能性もありえます。その点、バクラクはAI-OCRがどんな書式の請求書でも僅か5秒でデータ化。業務効率を大きく向上させることができ、その分のマンパワーを他の業務に振り分けるということも可能です。

「目的別」
ワークフローシステム3選

目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
各ワークフローシステムの特徴をわかりやすくまとめたので、これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

システム導入に
時間をかけたくない
Streamline
Streamline
引用元:Streamline公式HP (https://streamline.mitori.co.jp/)
こんな企業にオススメ
これから稟議書・申請書をペーパーレス化したい
  • 紙のイメージで使える
  • 業界最安⽔準で利⽤可能※
既存システムと
連携させたい
Gluegent Flow
Gluegent Flow
引用元:glugent-flow公式HP(https://www.gluegent.com/)
こんな企業にオススメ
グループウェアに組み入れIT統制を高めたい
  • グループウェアとして使用
  • 電子契約サービスと連携
様々な承認ルートに
適応させたい
intra-mart
intra-mart
引用元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/)
こんな企業にオススメ
業務プロセスを自動化して業務改善を実現したい
  • 幅広い業務プロセスや既存システムと連携
  • 作り変え可のローコード開発
【選定基準】googleで「ワークフロー」で検索上位30社の中で
Streamline…紙のフォーマットを電子化できるクラウド型ワークフローサービスのうち、月額費用が最も安いシステム(2022年3月公式サイト調査時点)
Gluegent Flow…Google Workplace / Microsoft365のアプリとして使えるワークフローとして最安(2022年3月公式サイト調査時点)
Intra-mart…グローバルを含めた全社規模の統一基板となるワークフローシステムとしてシェアNo.1※

(※2022年3月公式サイト調査時点 参照元:intra-mart公式HP
https://www.intra-mart.jp/topics/006454.html)

おすすめの
ワークフローシステム
3選を見る