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楽々Work flowⅡ

楽々Work flowⅡの製品の特徴

マウス操作で簡単にできる

特別なツールを使うことなく、Webブラウザだけで簡単に思い通りの画面を設定することができます。
申請フォームや承認フローの設定に、専門的なプログラミングの知識は必要ありません。必要なのは、データ項目の設計とマウス操作のみです。また、使い慣れたExcelを使って画面を作成することも可能です。

複雑な承認経路にも対応

「書類の内容によって自動的に承認ルートを切り替えたい」「複数の人に承認してもらいたい」「申請者や承認者の不在時は代理人が承認できる」など、ルートが複雑で多くの部署にまたがるようなワークフローでも簡単に定義することができます。
また、社内ルールに沿わないルート設定による不正やミスを防止することも可能です。

さまざまな外部システムと連携できる

Java、.NETなど、さまざまな環境で開発された業務システムと、楽々WorkflowIIを連携することができます。
稟議や文書管理などの個別ワークフローから、人事・総務・経費精算などの全社ワークフローまで、さまざまなワークフロー業務の統一プラットフォームとして利用できます。

楽々Work flowⅡの主な機能

楽々Work flowⅡは、簡単な操作で運用することができるワークフローシステムです。

申請フォームに使用するデータ項目を設定するだけで書式フォームが自動で生成されるため、必須項目や任意項目を設定することで、思い通りの申請書を設計することができます。エラーチェックや画面上での自動計算のほか、複雑な承認ルートの設定も可能なので、大規模・長期間の運用でも利用できます。

また楽々Work flowⅡは各デバイスに適したインターフェースに自動的に切り替えて画面を表示するため、スムーズに操作できます。タブレット端末やスマートフォンを利用すれば、時間や場所にとらわれずにいつでもワークフロー業務を行うことができます。

ワークフローシステムの導入を検討する際は、導入の前後で自社の業務をどう改善したいのか、目的に合う機能で製品を選びましょう。

業務画面

ワークフロー制御

帳票出力

権限管理

簡易画面作成機能

ユーザ・組織管理

履歴管理

システム連携

移行

楽々Work flowⅡの料金プラン

楽々WorkflowIIライセンス

月額 公式サイトに記載がありませんでした
年額 公式サイトに記載がありませんでした
契約期間 公式サイトに記載がありませんでした
保存容量 公式サイトに記載がありませんでした
ユーザー数による初期費用 公式サイトに記載がありませんでした

楽々Work flowⅡはこんな企業におすすめ

専用ソフトが必要なく、Webブラウザだけで簡単に書式の作成や申請・承認のワークフローが行える楽々Work flowⅡ。テレワークなどの在宅勤務や、事務所で文書を作成して外出先で承認するというようなシーンが多い会社におすすめのワークフローシステムです。

楽々Work flowⅡの開発元情報

会社名 住友電工情報システム株式会社
所在地 大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル5階)
URL https://www.sei-info.co.jp/
電話番号 公式HPに記載なし
「目的別」
ワークフローシステム3選

「ワークフローの電子化」「IT統制の強化」「業務プロセスのデジタル化」の3つの視点から、目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
各ワークフローシステムの特徴をわかりやすくまとめたので、これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

業務フローのペーパレス化
Streamline
Streamline
引用元:Streamline公式HP (https://streamline.mitori.co.jp/)
こんな企業にオススメ
これから稟議書・申請書をペーパーレス化したい
  • 紙のイメージで使える
  • 業界最安⽔準で利⽤可能※
IT統制の強化
Gluegent Flow
Gluegent Flow
引用元:glugent-flow公式HP(https://www.gluegent.com/)
こんな企業にオススメ
グループウェアに組み入れIT統制を高めたい
  • グループウェアとして使用
  • 電子契約サービスと連携
業務プロセスの自動化
intra-mart
intra-mart
引用元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/)
こんな企業にオススメ
業務プロセスを自動化して業務改善を実現したい
  • 幅広い業務プロセスや既存システムと連携
  • 作り変え可のローコード開発
【選定基準】googleで「ワークフロー」で検索上位30社の中で
Streamline…紙のフォーマットを電子化できるクラウド型ワークフローサービスのうち、月額費用が最も安いシステム(2022年3月公式サイト調査時点)
Gluegent Flow…Google Workplace / Microsoft365のアプリとして使えるワークフローとして最安(2022年3月公式サイト調査時点)
Intra-mart…グローバルを含めた全社規模の統一基板となるワークフローシステムとしてシェアNo.1※

(※2022年3月公式サイト調査時点 参照元:intra-mart公式HP
https://www.intra-mart.jp/topics/006454.html)

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