AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)

ワークフローシステムAppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)を紹介します。既存のExcelシートをWeb化することなく直感的な操作でそのまま活用できるワークフローシステムです。システムの概要や基本的なスペック、メリットや口コミ評判などについてまとめました。

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)の概要

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)HP画像 引用元:AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)公式サイト
(https://solutions.system-exe.co.jp/appremo)

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)は、ExcelをWeb化することなくそのまま活用できるため、ペーパーレス化、部門間連携を促進することができるワークフローシステムです。

申請フォームはExcelシートをベースとしているため、使い慣れた画面レイアウトや機能で申請・承認業務を処理することが可能。申請書の情報はデータベースに自動格納されるため、検索や閲覧、二次活用や他システムとの連携にも活用できます。さらに、導入後の申請フォームの追加、編集もExcelで対応可能です。

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)の基本的なスペック

下書き保存/ファイル添付/複写・引用申請/承認ルートの自動引込、追加・修正/申請取戻し・申請書削除・承認後修正/代理申請/承認グループによる承認/差し戻し/コメント入力/一括・代理承認/画面からの登録・編集・削除
/CSVインポート・エクスポート

使いやすさの8項目に該当するか

  • クラウドとオンプレミスを選べるか:〇
  • 既存Excelフォーマットがそのまま利用できるか:〇
  • 組織や帳簿などをExcelデータとして抽出できるか:〇
  • 組織編成の情報を事前に設定・一括変更できるか:記載なし
  • ローカル・オフライン環境でも稟議作成できるか:〇
  • 申請フローの途中で、書類の編集ができるか:記載なし
  • OSに依存せずシステム利用ができるか:記載なし
  • Excelを使用してモバイル申請・承認ができるか:記載なし

立場別に見るAppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)の導入メリット

管理側としてのメリット

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)は、既存のExcelで作成した申請書資源をそのまま活用できるため、導入コストを大幅に削減することができます。

Excel内の情報はシステム内のデータベースに格納されているため、必要なデータは、書類の種類や名称、申請者名や新生年月日などでいつでも検索、閲覧が可能です。抽出出力、他システムへの入力業務も効率化できるため、管理者の負担を大幅に軽減することができるでしょう。

紙ベースの申請書フォームをWeb化する必要もないうえに、導入後の申請書の新規追加や項目変更も簡単にできるため、外部発注コストを抑えながらスピーディな対応が可能となります。さらに、ノンプラミングでデータベースが自動作成されることも大きな魅力といえるでしょう。

申請側としてのメリット

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)の最大の魅力は、Excelで作成した申請書をWeb化することなく、そのままシステム上に反映することができるところです。集計関数やコメント、リストなどの入力アシスト機能も充実しており、既存の申請書を使ってスムーズな作成も可能。罫線や塗りつぶしなど、日頃慣れているExcelの機能を使って簡単にデザインすることができます。

また、既存申請書だけでなく、新規申請書の追加や内容項目の編集・追加もシンプルな操作のみで可能です。承認ルートはあらかじめ設定することも可能ですが、申請時の追加、削除、順番変更などによりカスタマイズできることも魅力といえるでしょう。さらに、オフラインでユーザーが作成したExcel申請書を使って代理申請することもできます。

承認側としてのメリット

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)は、個人指名だけでなく承認グループによる承認機能も備えているため、ワークグループ全体での承認、確認が可能です。また、コメントを入力したうえでの差戻しや一括・代理承認にも対応。回覧時にもコメント入力ができます。承認依頼時や差戻しにはメールが通知されるため、催促、緊急通知メールにより承認フローの滞留防止に効果的です。さらに、モバイルに対応しているため、場所、時間を問わず、出張先や外出先からの承認処理もできます。承認フローの進捗状況やフロー全体のプロセスは一覧表示ですぐに確認できることも魅力といえるでしょう。

AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)の口コミ評判

作業工数の大幅削減によりコア業務に集中できるようになった

申請書の出力、回付、台帳管理、紙の保管などがなくなり、申請書1枚あたりマイナス14分の削減効果が出たと試算しています。導入から約10カ月の現在、AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)上で処理された申請書は約3000枚。掛け合わせると、700時間もの削減に繋がりました。業務負荷も大きく改善された。申請書の内容を台帳に転記して管理する必要がなくなり、申請書の保管も不要になったことで、その時間をコア業務に充てられるようになった。

参照元:AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)公式サイト(https://www.system-exe.co.jp/case/exexcps-msp/)
Excelフォーマットで誰でも簡単に使える

当社で利用しているExcelフォーマットをそのまま利用できるため、Excelが使えれば誰にでも利用できると思いました。機能として評価したのは引用申請です。申請の承認後に、文書に押印を求める押印申請を引用申請から申請できるので、どの申請の押印申請なのかを紐づけられて、とても便利だと思いました。これまでの紙による運用では管理が不十分でしたが、『AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)』の導入により課題が解決できました。

参照元:AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)公式サイト(https://products.system-exe.co.jp/case/exexcps-atr/)
Excel稟議書の問題解決に 導入の負担がかからない
ワークフローシステム3選
Excelフォーマットをそのまま使用!感覚的に使えるシステム
ワークフローEX
イメージ
引用元:ワークフローEX公式サイト(https://www.workflow-ex.jp/)
クラウド&オンプレミス
既存フォーマット利用
Excelデータ抽出
ローカル環境対応
組織変更の事前設定
承認フロー途中の編集
OS依存がない
Excelモバイル申請
使い慣れた画面レイアウトや機能で稟議書の作成・編集が可能
AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)
イメージ
引用元:AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)公式サイト(https://solutions.system-exe.co.jp/appremo)
クラウド&オンプレミス
既存フォーマット利用
Excelデータ抽出
ローカル環境対応
組織変更の事前設定
紙のようなインターフェースで簡単に書類申請ができる
AgileWorks
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引用元:AgileWorks公式サイト(https://www.atled.jp/agileworks/)
Excelデータ抽出
組織変更の事前設定
承認フロー途中の編集
OS依存がない

※サイト内に掲載しているワークフローシステムの内、Excelと互換性があり、当サイトで定めた8つの項目をクリアしている数が多いものを選出。