承認Time

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供する「承認Time」は、WEBブラウザで利用できるクラウド型のワークフローシステムです。ここでは、承認Timeの概要や基本スペック、導入メリットなどについて詳しく紹介しています。

承認Timeの概要

承認TimeHP画像 引用元:承認Time公式サイト
(https://shonintime.sbi-bs.co.jp/)

承認Timeは、クラウドサービス(SaaS/ASP)として提供されているワークフローシステムです。専用ソフトや専用機器などがなくても、インターネットへの接続環境とWEBブラウザを利用できるデバイスがあれば、いつでもどこでも様々な申請・承認業務を行うことが可能でり、OSによる制限もありません。

また、事前に許可した企業やユーザー以外からのアクセスを制限することもできるので、セキュリティ対策も簡単に行えます。

文書項目を自由にカスタマイズできるため、既存の書類の体裁や項目に合わせて電子申請フローを構築できる点も特徴です。

承認Timeの基本的なスペック

マルチデバイス・マルチOS対応/自由な書式作成/承認ルート設定/ファイル添付・決済済み文書添付/申請書以外の書類の電子化/閲覧・保管権限の設定

使いやすさの8項目に該当するか

  • クラウドとオンプレミスを選べるか:記載なし
  • 既存Excelフォーマットがそのまま利用できるか:記載なし
  • 組織や帳簿などをExcelデータとして抽出できるか:記載なし
  • 組織編成の情報を事前に設定・一括変更できるか:記載なし
  • ローカル・オフライン環境でも稟議作成できるか:記載なし
  • 申請フローの途中で、書類の編集ができるか:○
  • OSに依存せずシステム利用ができるか:○
  • Excelを使用してモバイル申請・承認ができるか:記載なし

立場別に見る承認Timeの導入メリット

管理側としてのメリット

スマートホンやタブレット、WindowsやMacのPCなど、デバイスやOSによる制限を受けないため、社内環境を改めて整備する必要がありません。また、社内サーバの設定やソフトウェアの用意も不要なので、導入期間や導入コストを節約できることもメリットです。

加えて、利用状況に応じて月次で契約内容を変更できる他、24時間365日のセキュリティやメンテナンス体制が整えられており、常に安全な環境で最新システムを利用できることもポイントです。

申請側としてのメリット

過去に申請を行った文書から一部・全部をコピーしたり、必要なファイル添付を行ったりできるため、申請作業の手間を軽減することができます。また、書類が承認された時や差し戻された時などにメール通知を受け取れるため、確認ミスを予防できる点もメリットです。

なお、参照・閲覧可能な人物の権限設定を行えたり、複数の承認者がいる場合は何人からの承認が得られているか確認できたりと、進捗を把握しやすいことも見逃せません。

承認側としてのメリット

申請文書ごとに承認ルートを設定できるため、複数の承認フローを一括管理しやすい点はメリットです。また、承認時に承認者のコメントを記載できるので、情報共有を効率的に進めることができます。

迅速な承認が必要となる場合、事前に設定したルートを飛び越して進めることもできるなど、緊急対応やスピーディな業務にも対応していることは重要です。

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引用元:ワークフローEX公式サイト(https://www.workflow-ex.jp/)
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引用元:AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)公式サイト(https://solutions.system-exe.co.jp/appremo)
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引用元:AgileWorks公式サイト(https://www.atled.jp/agileworks/)
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組織変更の事前設定
承認フロー途中の編集
OS依存がない

※サイト内に掲載しているワークフローシステムの内、Excelと互換性があり、当サイトで定めた8つの項目をクリアしている数が多いものを選出。