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SmartDB

SmartDBは、株式会社ドリーム・アーツが開発・提供を手がけるワークフローシステムです。ここでは、ワークフローシステムの導入を検討中の方に向けて、SmartDBの主な特徴や機能、料金プランについてまとめて紹介します。

SmartDBの製品の特徴

自由なルート設定で自社に合った承認ルートを実現

SmartDBの大きな特徴は、柔軟かつ簡単な承認ルート設定機能です。例えば、「申請する金額に応じて課内承認か部内承認かを分ける」といった条件分岐や、「契約内容によって法務部に意見を求める」といったコメント付与、「同一の承認ステップでは担当者全員の承認が得られるまで次のステップに進ませない」といった並列承認など、自社のニーズに合わせて自由自在に承認ルートを設定できます。

入力チェック機能で人的エラーのリスクを削減

SmartDBの入力フォームはプログラミングスキルがなくても簡単に作成できるだけでなく、入力項目ごとに内容をチェックする機能もついています。必須項目は所定の条件を満たしていないと申請を開始させない、重複申請の場合は次のステップに進ませないなど、入力内容を自動的にチェックすることでヒューマンエラーリスクの低減、さらにはダブルチェックなどの業務負担を削減できます。

外部システムと連携し、より高度な業務システムを構築

SmartDBは、会計システムや勤怠システムなど他社の業務管理システムと連携させることも可能です。アドオン開発による外部連携をうまく使えば、SmartDBの標準機能だけでは対応できない高度な業務ロジックも実現できます。30種類以上の主要他社SaaS製品との連携に対応しているため、すでに社内で利用している他のシステムともスムーズに連携できるでしょう。

※2022年2月調査時点

SmartDBの主な機能一覧

ワークフローシステムの導入を検討する際は、導入の前後で自社の業務をどう改善したいのか、目的に合う機能で製品を選びましょう。
このサイトでは、「ワークフローの電子化」「IT統制の強化」「業務プロセスのデジタル化」の3つの視点から、
目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

おすすめのワークフロー
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SmartDBのサービス紹介動画

「SmartDBのサービス紹介動画」について

こちらの動画ではSmartDBの機能のひとつである、認証作業のモバイルアプリについて紹介されています。稟議書などの認証作業をスマートフォンやタブレット端末などで行えるので、外出先でも速やかに承認が可能。また過去の履歴や詳細情報も、モバイル端末の画面で確認可能となっているとのことです。

またこうした機能を活かして、オフィス内ではパソコン端末を承認作業以外の業務に割り当て、認証作業はモバイル端末で行うという使い分けをすることで、業務をより効率化することもできるとアピールされています。

SmartDBの料金プラン

SmartDBの料金プランは、開発会社である株式会社ドリーム・アーツの公式HPには記載されていませんでした。

その代わりに、SmartDBの公式商品サイトには「SmartDBご利用料金のご紹介」ページが用意されています。この「SmartDBご利用料金のご紹介」ページでは、担当者名や会社名、部署名、連絡先といった基本的な情報を入力するだけで、実際の利用料金が分かる資料を受け取れます。ただし、SmartDBは通常1,000名以上の企業・団体における利用を想定しているため、申込情報によっては資料提供が受けられない可能性があることをあらかじめ知っておきましょう。

参照元:SmartDB公式HP
https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/form/dl-plan/

SmartDBはこんな企業におすすめ

SmartDBは、

といった企業におすすめのワークフローシステムといえます。ワークフローの導入を検討中の方はぜひ参考のうえ、自社に合ったシステム選びにお役立てください。

SmartDBの開発元情報

会社名 株式会社ドリーム・アーツ
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー29F
URL https://www.dreamarts.co.jp/
電話番号 03-5475-2501

SmartDBのまとめ

上記の動画紹介でも触れられていますが、このSmartDBは、大企業の業務デジタル化を促進するためのクラウドシステムであることが訴求されています。それこそ、今までは紙ベースで行われていた稟議書の承認も、デジタル化によってスムーズな進行を実現。承認にかかった時間も見える化がなされるので、当事者意識の向上という効果も期待できます。

また、繰り返しになりますが、会計システムや勤怠システムなど他社製の業務管理システムとの連携も30種類以上で可能。既に何らかのシステムを導入していてもそれらをリセットする必要はなく、SmartDBを追加・連動させることで、より自社のニーズにマッチした独自のシステムへと発展させることができます。

「目的別」
ワークフローシステム3選

目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
各ワークフローシステムの特徴をわかりやすくまとめたので、これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

システム導入に
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Streamline
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引用元:Streamline公式HP (https://streamline.mitori.co.jp/)
こんな企業にオススメ
これから稟議書・申請書をペーパーレス化したい
  • 紙のイメージで使える
  • 業界最安⽔準で利⽤可能※
既存システムと
連携させたい
Gluegent Flow
Gluegent Flow
引用元:glugent-flow公式HP(https://www.gluegent.com/)
こんな企業にオススメ
グループウェアに組み入れIT統制を高めたい
  • グループウェアとして使用
  • 電子契約サービスと連携
様々な承認ルートに
適応させたい
intra-mart
intra-mart
引用元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/)
こんな企業にオススメ
業務プロセスを自動化して業務改善を実現したい
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(※2022年3月公式サイト調査時点 参照元:intra-mart公式HP
https://www.intra-mart.jp/topics/006454.html)

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