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rakumo

rakumoの製品の特徴

ストレスの少ない操作とデザイン

使いやすく見やすいシンプルなインターフェイスが特徴的なrakumo。目的の情報を見つけやすく、ストレスの少ない操作とデザインを目指したため、マニュアル不要で直感的に操作することができます。

個々の申請ステータスが見やすく、承認前後の経緯を一目で確認することができます。

申請書のテンプレートが豊富

rakumoには、稟議や決裁など様々な業務に活用できる申請書のテンプレートが多数用意されています。

新たに書式を作成する必要がある場合でも、これらのテンプレートを基に自社のニーズに合わせてカスタマイズすることで、すぐに運用可能です。

事前に承認経路をテストできる

rakumoでは、事前に申請した承認経路がきちんと動くかテストをすることができます。

特に複雑な分岐条件を使用した承認経路は設定を間違ってしまいがちです。事前に設定した承認経路がきちんと作動するかテストをしてから社内展開することによって、設定ミスによるリスクを防ぐことができます。

rakumoの主な機能

rakumoでは、承認・回覧・分岐・スキップ・代理といった、柔軟な承認の設定をすることができます。とくに回覧は承認後に書類を関係者に回したい場合などに便利な機能です。また、条件による分岐や経路の変更、スキップ・代理申請・代理承認が可能なため、承認者が不在の場合でもスムーズに申請業務を進めることができます。

また、rakumoでは、事前に申請した承認ルートが正しく動作するかどうかをテストすることができます。特に分岐条件が複雑な承認ルートは、設定ミスが発生しやすいため、事前に承認経路をテストすることで、設定ミスのリスクを軽減することができます。

見やすく利用しやすいインターフェースは業務の進捗状況を把握しやすいだけでなく、直感的に利用できるマニュアル不要なシンプルなデザインが魅力です。

ワークフローシステムの導入を検討する際は、導入の前後で自社の業務をどう改善したいのか、目的に合う機能で製品を選びましょう。
このサイトでは、「ワークフローの電子化」「IT統制の強化」「業務プロセスのデジタル化」の3つの視点から、
目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

おすすめのワークフロー
システム3選を見る

機能

rakumoのサービス紹介動画

「rakumoのサービス紹介動画」について

こちらの動画では、rakumoがもたらすメリットが分かりやすく解説されています。一例として、これまでの紙の申請書の場合、承認の担当者が外出や出張してしまっていると、そこで申請作業がとまってしまい、業務が遅延してしまうということが起きがちでした起こりがちでした。

その点、rakumoであればスマートフォンやタブレット端末から承認作業が行えるので、そうした遅延を最小限とすることが可能とアピールされています。また担当者が申請が来ていることを見落としている場合はリマインダーメールを送付することで、作業の停滞を防止。また、全体のワークフローのなかで、どこで承認がとまっているかが、ひと目でわかるようになっていると紹介されています。

rakumoの料金プラン

rakumo Basicパック

月額 429円(税込)
年額 5,140円(税込)
契約期間 公式サイトに記載がありませんでした
保存容量 公式サイトに記載がありませんでした
ユーザー数による初期費用 公式サイトに記載がありませんでした

rakumo Suiteパック

月額 858円(税込)
年額 10,296円(税込)
契約期間 公式サイトに記載がありませんでした
保存容量 公式サイトに記載がありませんでした
ユーザー数による初期費用 公式サイトに記載がありませんでした

rakumoはこんな企業におすすめ

rakumoは承認・回覧・分岐・スキップ・代理といった承認の設定や複雑な承認経路にも対応しているため、業務が複雑になりがちな比較的大きい企業におすすめのワークフローシステムです。

承認経路を設定した際に事前テストで設定ミスを確認できるのも、rakumoの大きな特徴のひとつです。

rakumoの開発元情報

会社名 rakumo 株式会社
所在地 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階
URL https://rakumo.com/
電話番号 公式HPに記載なし

rakumoのまとめ

以上の通り、rakumoはこれまで紙の申請書や稟議書を複数の担当者に回すという行為を、デジタル環境で行え、なおかつ認証の状況をリアルタイムで可視化できるというのが大きなメリットです。それこそ紙の申請書や稟議書を回しても、反応が遅く、イライラやきもきするというのはありがちな光景でした。調べてみたら、一番の責任者が出張で、そんなの聞いてないといったパターンも。

その点、rakumoであれば、スマートファンやタブレット端末から認証がう認証が行えるので、担当者が外出や出張しても出先での認証が可能。認証の要請を見落としていてもリマインダーで知らせるという体制。認証作業の効率化を実現したい企業には、まさにうってつけと言えるでしょう。

「目的別」
ワークフローシステム3選

目的別に応じたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介します。
各ワークフローシステムの特徴をわかりやすくまとめたので、これからワークフローシステムを導入しようかな?と検討している場合はぜひ参考にしてください。

システム導入に
時間をかけたくない
Streamline
Streamline
引用元:Streamline公式HP (https://streamline.mitori.co.jp/)
こんな企業にオススメ
これから稟議書・申請書をペーパーレス化したい
  • 紙のイメージで使える
  • 業界最安⽔準で利⽤可能※
既存システムと
連携させたい
Gluegent Flow
Gluegent Flow
引用元:glugent-flow公式HP(https://www.gluegent.com/)
こんな企業にオススメ
グループウェアに組み入れIT統制を高めたい
  • グループウェアとして使用
  • 電子契約サービスと連携
様々な承認ルートに
適応させたい
intra-mart
intra-mart
引用元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/)
こんな企業にオススメ
業務プロセスを自動化して業務改善を実現したい
  • 幅広い業務プロセスや既存システムと連携
  • 作り変え可のローコード開発
【選定基準】googleで「ワークフロー」で検索上位30社の中で
Streamline…紙のフォーマットを電子化できるクラウド型ワークフローサービスのうち、月額費用が最も安いシステム(2022年3月公式サイト調査時点)
Gluegent Flow…Google Workplace / Microsoft365のアプリとして使えるワークフローとして最安(2022年3月公式サイト調査時点)
Intra-mart…グローバルを含めた全社規模の統一基板となるワークフローシステムとしてシェアNo.1※

(※2022年3月公式サイト調査時点 参照元:intra-mart公式HP
https://www.intra-mart.jp/topics/006454.html)

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