Streamline

Streamlineは稟議書や申請書といった紙ベースの帳票をイメージとして、デジタル化できるクラウド型ワークフローシステムです。このページではStreamlineについて、特徴や導入メリットなどをまとめました。

Streamlineの概要

StreamlineHP画像 引用元:Streamline公式サイト
(https://streamline.mitori.co.jp/)

Streamlineはクラウド型のワークフローシステムとして、スムーズな導入の実現をサポートしてくれるシステム。これまでの業務で使用してきた紙ベースの帳票をそのままのイメージ(画像)としてデジタル化することが可能なのです。Streamlineに搭載されている紙からデジタルイメージの変換技術は、株式会社ミトリの特許取得済技術を採用。この技術の利用により、利用者に作業ストレスを感じさせることのない、業務フローの改革をサポートしてくれます。

マルチデバイスにも対応しているクラウドサービスであり、外出先や出張先であってもインターネット環境があれば活用できることがポイントです。

Streamlineの基本的なスペック

紙のデジタル変換/捺印機能/自動承認機能/設計フォーム/日本語・英語切り替え/SSO機能/データ通信/クラウドサービス/文書作成・変換・検索/手書き機能/代理設定/メール通知/添付機能など
組織とユーザ管理/フォーマット管理(編集)/既存書式の登録/承認ルート管理/PDF・CSV出力など

使いやすさの8項目に該当するか

  • クラウドとオンプレミスを選べるか:記載なし
  • 既存Excelフォーマットがそのまま利用できるか:〇
  • 組織や帳簿などをExcelデータとして抽出できるか:〇
  • 組織編成の情報を事前に設定・一括変更できるか:〇
  • ローカル・オフライン環境でも稟議作成できるか:記載なし
  • 申請フローの途中で、書類の編集ができるか:記載なし
  • OSに依存せずシステム利用ができるか:○
  • Excelを使用してモバイル申請・承認ができるか:記載なし

立場別に見るStreamlineの導入メリット

管理側としてのメリット

搭載されている管理者機能では、既存の紙の書式を登録したり、直感的に利用できるフォーマットでの管理を行えたりと、担当者の作業ストレスを軽減する機能が充実しています。また、外部システムからStreamlineのデータを自動取得や、ユーザーの接続をIPアドレスによって制限など、セキュリティ対策としての機能が搭載。安全なデータのやり取りを考えなければならない管理者にとって頼もしいメリットです。

申請側としてのメリット

これまで利用していた紙の書式と同じ感覚で記入し、承認申請を行えるので、新しく覚えることが少なくて済みます。むしろ、マルチデバイス対応のクラウドサービスなので、パソコンやスマホ、タブレットなどを利用すれば、場所を問わずいつでもオンラインで承認手続きが可能に。その他、承認依頼や結果に関するメール通知機能が搭載されており、手続きのミス・漏れの予防に繋がるのも申請側のメリットだといえるでしょう。

承認側としてのメリット

各種資料を添付できるので、承認に必要なファイルやデータを迅速な確認が可能。また、長期休暇や出張で承認を行えない時に備えて、事前に代理者を設定しておけるため、作業が停滞する心配もありません。承認・否認・差し戻しといった作業を即座に行える上、決済時にデータ印が自動で捺印されることも重要です。

Excel稟議書の問題解決に 導入の負担がかからない
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ワークフローEX
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引用元:ワークフローEX公式サイト(https://www.workflow-ex.jp/)
クラウド&オンプレミス
既存フォーマット利用
Excelデータ抽出
ローカル環境対応
組織変更の事前設定
承認フロー途中の編集
OS依存がない
Excelモバイル申請
使い慣れた画面レイアウトや機能で稟議書の作成・編集が可能
AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)
イメージ
引用元:AppRemo(旧:羅針盤ワークフロー)公式サイト(https://solutions.system-exe.co.jp/appremo)
クラウド&オンプレミス
既存フォーマット利用
Excelデータ抽出
ローカル環境対応
組織変更の事前設定
紙のようなインターフェースで簡単に書類申請ができる
AgileWorks
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引用元:AgileWorks公式サイト(https://www.atled.jp/agileworks/)
Excelデータ抽出
組織変更の事前設定
承認フロー途中の編集
OS依存がない

※サイト内に掲載しているワークフローシステムの内、Excelと互換性があり、当サイトで定めた8つの項目をクリアしている数が多いものを選出。